語彙力を伸ばす毎日の習慣:1日10問を続けるコツ
2026年10月23日
国語力の土台は語彙力です。言葉を知っているほど文章は速く正確に読め、記述や小論文でも自分の考えを的確に表せます。ただ、語彙は一度に詰め込んでもすぐに忘れてしまいます。大切なのは短時間でも毎日触れることです。
忘れる前にもう一度触れる
覚えたことは時間とともに忘れていきますが、忘れかけたころに復習すると記憶は長持ちします。おすすめは「その日のうち」「翌日」「1週間後」に同じ言葉にもう一度出会うことです。
間違えた問題こそ財産
正解した問題より、間違えた問題のほうが伸びしろです。当サイトでは、クイズで間違えた問題が自動で復習リストに保存されます。復習で正解すると、その問題はリストから外れます。リストが空になるまで繰り返せば、苦手な言葉だけを効率よくつぶせます。
※記録はお使いのブラウザの中にだけ保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。
続けるための3つの工夫
- 時間を決める:朝の通学中、寝る前など、毎日同じタイミングで解く。
- 量を決める:1回10問、2〜3分。少ないくらいがちょうどよい。
- 記録を見る:トップページに連続学習日数と正解数が表示されます。続いている日数そのものがやる気になります。
日常の中で言葉を拾う
新聞やニュースサイト、評論文を読んでいて意味があいまいな言葉に出会ったら、そのままにせず調べる習慣をつけましょう。調べた言葉を自分で一度使ってみると、ぐっと定着します。
まずは「今日の10問」から
トップページの「今日の10問」は、全分野から毎日違う10問が出題されます。まずは1週間、毎日続けてみてください。
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